認知症と不動産、住まいの備え
ご本人の希望から、住まいの備えを整える。
家の管理、住み替え、介護費用の準備。認知症や判断の不安があるとき、不動産をどうするか考える場面では、ご本人の暮らしと希望を大切にしながら、契約や手続きを確認することが必要です。
本人の意思決定を支える工夫、名義と契約の権限、家族信託・後見制度、住まいと費用の考え方を整理しました。家族だけで抱えず、医療・福祉と法律・不動産の相談先をつなげて考えましょう。
ご本人の意向、契約時の意思能力、手続きする人の権限を、それぞれ確認します。認知症という診断名だけで、不動産の契約ができるかどうかを一律に決めることはできません。
情報確認日:2026年10月7日
終活専門不動産では、住まいの管理・活用・売却や住み替えの方針をご相談いただけます。診断・治療や生活支援は医療・福祉の相談先へ、意思能力・代理権・制度・登記・税務は対応する専門家へ確認します。
認知症と不動産、まず確認したいこと
暮らしの希望と、契約の確認を一緒に進める
認知症の診断と、不動産の契約を行うための法的な判断は、役割が異なります。契約の内容を理解し、結果を判断する意思能力は、その行為をする時点の状態と内容に応じて確認します。
民法は、法律行為をする時に意思能力がなかった場合、その行為を無効とするルールを定めています。家族や不動産会社だけで契約の有効性を決めず、状態や手続きに不安がある場合は、対応する専門家へ確認してください。
| 考えていること | 最初に確かめたいこと |
|---|---|
| 自宅に住み続けたい | 本人の希望、暮らしの負担、医療・介護や地域の支援。 |
| 住み替え・施設入所を考えている | 次の暮らし、戻る可能性、今の家の管理と費用。 |
| 売却して費用を用意したい | 本人の意向、契約する人と権限、売却条件、手元に残る資金。 |
| 賃貸物件の管理が気になる | 契約・入出金・修繕を誰が確認し、どの権限で対応するか。 |
| 将来の備えを考えたい | 今の本人の状態、財産、頼れる人、必要な支援と制度。 |
表は相談の準備用に当社が整理したものです。すぐに売却や制度利用を決めることを目標にせず、本人がどう暮らしたいか、何の支援が必要かを先に聞いてみましょう。
物忘れや判断の不安があるときの相談
診断・治療については、かかりつけ医、認知症疾患医療センター等へ相談できます。暮らしや介護については、地域包括支援センターや市区町村の相談窓口に、地域で利用できる支援を確認しましょう。
ご本人の希望を、伝えやすく支える
家族の希望と、ご本人の希望を分けて聞く
住み慣れた家、近所のつながり、残したい物、今の暮らしへの思い。家族の都合だけで方針を決めず、本人が何を望み、何を不安に感じているかを聞くことが出発点です。
厚生労働省は、認知症の人の意思決定を支えるため、本人の意思を尊重し、意思を形成する・表す・実現する過程を支援する考え方を示しています。説明や環境を工夫し、本人が参加しやすい話合いを続けましょう。
| 話合いの工夫 | 住まいの相談で試せること |
|---|---|
| 落ち着いて話せる環境 | 慣れた場所、話しやすい人数、本人に合う時間帯を考える。 |
| 一つずつ説明する | 家の使い方、費用、契約する内容を分け、短く伝える。 |
| 選択肢を具体的にする | 住み続ける・管理する・住み替える等の案を、分かる資料で示す。 |
| 急かさず、確認を重ねる | 本人の言葉を聞き、分からない点や希望の変化を確かめる。 |
| 支える人が情報を共有する | 医療・介護等の支援者と、必要な範囲で話合いの経過を共有する。 |
参考:厚生労働省「意思決定支援ガイドライン(第2版)」、一般市民向けチラシ。表は住まいの相談用に当社が整理した工夫です。
意思決定を支える工夫と、契約の法的な有効性の確認は、別に行います。説明を工夫したことだけで、すべての契約ができると判断しないようにしてください。
希望と、話合いの経過を記録する
- 話し合った日、参加した人、説明した内容を残す。
- 本人が話した希望と、家族・支援者の意見を分けて書く。
- 決まったこと、保留のこと、専門家に確認することを整理する。
- 住まいや体調等の変化があれば、本人の希望を改めて確認する。
記録の項目は当社の提案です。本人の希望を残すメモと、契約・代理権・遺言等の法的な手続きは、役割を分けて確認しましょう。
名義と、契約する人の権限を確認する
家族が手伝うことと、契約を代わりにすることは分ける
まず、土地と建物の名義、共有者、利用状況、既存の契約や制度を確かめます。書類を集める、相談に同席する等の支援と、本人に代わって契約することは、必要な確認が異なります。
| 確認する場面 | 確かめたいこと |
|---|---|
| 本人が契約する | 本人の意向と、契約する時点の意思能力、契約の内容。 |
| 家族が代理する | 有効な代理権があるか、委任された範囲、本人の状態と意向。 |
| 土地・建物が共有 | 各名義と持分、行う契約の内容、誰の確認や権限が必要か。 |
| 後見等の制度を利用中 | 選任・登記の資料、代理権の範囲、裁判所への確認や許可の要否。 |
| 信託を利用中 | 信託契約、対象の財産、受託者の権限、管理・処分の条件。 |
親族であることだけで、本人の家を自由に売却できると考えず、どの人がどの権限で行うかを確認しましょう。委任状は、本人の意向と状態、代理権、委任する内容を確かめて整える書類です。署名や印鑑の形だけを整えて、確認を省略する進め方は避けてください。
表は相談時の確認事項を当社が整理したものです。代理権、共有、契約の有効性は、弁護士・司法書士等、対応する専門家へ個別に確認します。
存命の所有者の財産と、相続の手続きも分ける
親が存命の間の財産管理と、亡くなった後の遺産分割・相続登記は、異なる場面の手続きです。将来相続する予定の家族がいることや、家族の話合いがまとまったことだけで、本人の財産を処分する権限が整ったと扱わないようにします。
過去の相続登記が未了の家や、共有者がいる家は、その権利関係も確認してください。すでに相続が発生している場合は、必要な相続手続きと期限を、別途専門家へ相談します。
気になったときに進める6つのステップ
以下は住まいの相談に向けて当社が整理した進め方です。本人の状態、利用中の制度、契約や暮らしの状況に応じて、必要な相談を並行して進めましょう。
本人の希望と、今の困りごとを確認する
どこで暮らしたいか、家の管理で負担になっていることは何かを聞きます。家族の不安と本人の希望を分け、急いで決める必要があることと、落ち着いて検討できることを整理します。
医療・福祉の支援につながる
物忘れや判断の不安、暮らしや介護の課題がある場合は、かかりつけ医や地域の相談窓口へ確認します。話合いに参加する支援者と、本人が意思を伝えやすい環境も相談しましょう。
名義・契約・利用中の制度を調べる
土地・建物の名義と共有者、ローンや賃貸等の契約、信託や後見・委任の資料を集めます。本人と家族が把握していること、分からないこと、原本の保管先を記録してください。
権限と支援制度を、法律の専門家へ確認する
予定する契約、本人の状態、既存の資料を伝え、本人・代理人が行う手続きと必要な制度を相談します。家族信託・任意後見・法定後見等は、目的や使える場面、費用と継続する負担を比較して検討します。
住まいの選択肢と、本人のための費用を比べる
住み続ける、住み替える、管理して残す、貸す、売る等の案を整理します。本人の生活・介護に必要な資金、家の維持費、手続きや契約の条件を合わせて確認しましょう。
確認した内容を記録し、管理と連絡を整える
必要な権限・許可・条件を確認してから、契約や手続きに進みます。本人の希望、合意した内容、費用の記録、資料の保管先、定期的に確認する人と相談先をまとめてください。
相談前に、分かる範囲でまとめる資料
| 整理すること | 主な資料やメモの例 |
|---|---|
| 本人の希望と暮らし | 住む場所への希望、今の負担、支援を受けている窓口。 |
| 不動産の情報 | 所在地、土地・建物の登記、共有者、利用状況、図面等。 |
| 契約と制度 | ローン・賃貸等の契約、信託・委任・後見等の確認資料。 |
| 収支と費用 | 家の維持費、家賃等の収入、生活・介護費、手続きの見積り。 |
| 本人を支える人 | 家族・支援者・専門家の連絡先、相談した内容と日付。 |
資料表は当社のメモ例です。医療や支援に関する情報は、必要な範囲と共有する相手を確認してください。資料がそろうまで相談を待たず、今の状況から問い合わせることもできます。
家族信託・任意後見・法定後見の違い
本人が必要とする支援に、仕組みが合うか確認する
制度や契約は、本人の状態、財産、頼む内容、支える人の状況に合わせて検討します。家の売却だけを目的に決めず、今後の暮らしと財産管理に、どの支援が必要かを専門家へ相談しましょう。
| 仕組み | 主な考え方 | 利用前に確認すること |
|---|---|---|
| 家族信託等の民事信託 | 契約等で決めた対象財産を、信託の目的に沿って受託者が管理・処分する。 | 契約できる本人の状態、財産と権限の範囲、担う人、登記・税、管理の継続。 |
| 任意後見 | 判断能力が十分なうちに、公正証書で将来の代理人と頼む事務を決める。 | 契約内容、監督人選任による開始、代理権の範囲、報酬・監督等の継続費用。 |
| 法定後見 | 判断能力が不十分な場合に、家庭裁判所の手続きで本人を支援する人と権限等を定める。 | 本人の状態、後見・保佐・補助の利用、選ばれる人と権限、許可・報告、費用。 |
表は情報確認時点の国・裁判所等の案内を基にした概要です。名称だけで利用可否や売却の権限が決まるわけではありません。
出典:神奈川県司法書士会「民事(家族)信託相談のご案内」、裁判所「任意後見監督人選任」、法務省「任意後見制度について」、裁判所「成年後見制度の概要」。
それぞれ、始め方と担える内容が異なります
民事信託は、対象となる財産の管理を中心とする仕組みです。医療・介護等に関する生活上の支援まで一つの契約で解決できるとは扱わず、必要に応じて他の制度や契約との組合せを検討します。判断能力が低下してから、新しい信託契約を結べるとは限らないため、本人の状態と契約の可否を専門家へ確認してください。
参考:日本司法書士会連合会「民事信託支援業務の執務ガイドライン」、神奈川県司法書士会の信託の案内。
任意後見契約は、家庭裁判所が任意後見監督人を選任することで効力が生じます。契約で委任した特定の法律行為を行うもので、契約を作っただけで任意後見が直ちに始まるわけではありません。
出典:裁判所「任意後見監督人選任」。
法定後見は本人の権利と財産を守り、必要な支援を行う制度です。家族の希望どおりに家を売ることや、相続税の節税を目的とする仕組みとして考えず、本人に必要な支援を確認します。
売却が終わったことだけを理由に、自由に法定後見の利用をやめられるわけではありません。報酬や報告等の継続する負担、制度を終える条件も、利用前に確認してください。
居住用不動産の処分では、家庭裁判所の許可を確認する
法定後見制度の成年後見人・保佐人・補助人が本人に代わって居住用不動産を処分する場合、家庭裁判所の許可が必要です。保佐人・補助人は、その不動産を処分する代理権が付与されている場合が対象です。売却だけでなく、賃貸借契約の締結・解除、建物の取り壊し等も含まれます。
現在住んでいる家に限らず、入院・施設入所前の住居や、将来戻る可能性がある家も対象となります。介護費用を用意したい事情があっても、許可が自動で得られると扱わず、必要性や条件、必要な資料を確認してください。
出典:裁判所「成年被後見人等の居住用不動産の処分についての許可」。
成年後見制度の見直しについて
2026年6月24日、成年後見制度等を見直す法律が公布されました。成年後見制度の見直しに関する部分は、公布から2年6か月以内の政令で定める日に施行されるとされています。成立・公布と施行は区別し、利用時点の法務省・裁判所の最新の案内を確認してください。
住まいと費用、契約と管理を一緒に考える
家をどうするかは、本人の暮らしから考える
住み続ける、住み替える、施設に入る等の暮らしの検討と、家の管理・活用・売却を合わせて考えます。介護の相談と売却の相談は、それぞれの担当者に確認し、資金を用意する方法も比較しましょう。
| 住まいの選択 | 検討すること |
|---|---|
| 住み続ける | 本人の希望、必要な支援、家の安全、修繕・維持費。 |
| 住み替える | 次の住まいと生活費、引越し、今の家の扱い。 |
| 管理して残す | 戻る可能性、使う予定、管理する人と継続費用。 |
| 貸して活用する | 契約する権限、改修・募集・管理、空室や修繕への備え。 |
| 売却する | 権限と許可の要否、条件、引渡し、諸費用と手元に残る資金。 |
表は当社の比較の目安です。物件と状況によって、選べる方法や必要な条件が異なります。
最初の費用と、続く費用を分けて確認する
| 費用の分類 | 確認する項目の例 | メモ欄 |
|---|---|---|
| 今の暮らし | 生活・医療・介護、家の維持費等。 | 月・年 ____円 |
| 住み替え等 | 次の住まい、引越し、家財整理等。 | ____円 |
| 制度・契約の準備 | 契約作成、公的な手続き、登記、専門家への依頼等。 | ____円 |
| 継続する支援 | 後見人等・監督人の報酬、管理、報告に関する負担等。 | 月・年 ____円 |
| 不動産の管理・活用・売却 | 修繕、募集・管理、売却諸費用、税の確認等。 | ____円 |
費用表は予算を整理するための当社のメモ例です。利用する仕組みや依頼内容によって、かかる費用は異なります。初期費用だけで比べず、継続期間、追加条件、誰が負担するか、制度を終える条件も専門家へ確認してください。
家と契約の管理を、誰が確認するか決める
- 税・保険・ローン・賃貸等の契約と支払いを確認する人を決める。
- 家賃等の収入、修繕費、本人のために使った費用を記録する。
- 鍵、原本書類、連絡先の保管方法を整理する。
- 空き家になる場合は、見回り・庭木・郵便物等の管理を相談する。
- 体調や暮らしが変わったときは、本人の希望と支援の内容を見直す。
管理項目は当社の確認例です。費用の記録や管理担当を決めることと、本人の財産を扱う法的な権限は、別に確認します。
内容を理解しないまま、急いで売却契約をしない
住宅の売却や資産管理に絡む契約について、消費者庁が注意喚起しています。本人や家族が十分に理解できない説明を受けたときは、その場で決めず、契約書案や費用の資料を持ち帰って確認しましょう。
参考:消費者庁「住宅の売却、資産の管理に絡む契約は慎重に」。契約・料金のトラブルは消費生活センター等にも相談できます。
よくあるご質問
認知症と診断されたら、自宅は売れなくなりますか?
診断名だけで一律には決まりません。本人の意向、契約する時点の意思能力、契約の内容、本人や代理人の権限を個別に確認します。不安がある場合は、対応する専門家へ相談してください。
子どもや配偶者なら、本人の代わりに売却できますか?
親族であることだけで代理権があるとは扱えません。名義、共有者、委任や利用中の制度、権限の範囲を確認します。家族の同意や委任状の形だけで確認を省略しないようにしましょう。
すでに判断能力が低下していても、家族信託を作れば解決しますか?
新しい契約を結べるとは限りません。本人の状態、必要な支援、既存の契約や制度を、法律の専門家へ確認してください。信託は主に対象財産の管理の仕組みで、暮らしに必要な支援も別に検討します。
任意後見契約を結べば、すぐ代理してもらえますか?
任意後見は、家庭裁判所による任意後見監督人の選任で始まります。あらかじめ頼む事務と範囲を契約で決めます。監督人選任前の支援が必要な場合も、そのための契約や権限を別に確認してください。
成年後見人がいれば、介護費用のために家を自由に売れますか?
本人のための必要性と、権限・手続きを確認します。居住用不動産の処分では、家庭裁判所の許可が必要です。介護費用が必要という事情だけで、許可が自動で得られると考えず相談しましょう。
施設に入って、今は住んでいない家にも裁判所の許可が必要ですか?
法定後見制度を利用する成年後見人等が本人に代わって処分する場合、入所前の住居や、将来戻る可能性がある家も居住用不動産の対象となります。物件と手続きを伝え、許可の要否を確認してください。
本人が「売りたくない」と話しています。家族の判断で進めてよいですか?
本人の希望と、その理由を丁寧に聞きます。住み続ける支援や、管理して残す方法も検討し、必要な医療・福祉・法律の専門家へ相談してください。家族の都合だけで方針を決めず、本人の暮らしと権利を中心に考えます。
終活専門不動産には、どこまで相談できますか?
今の家の管理、住み替え、活用・売却の方針、住まいにかかる費用の整理をご相談いただけます。診断や生活支援、意思能力・代理権・制度・登記・税務の判断は、対応する専門家へ確認します。
FAQは本文の確認事項を基に当社が整理しました。診断、意思能力、権限、制度や許可の判断は、本人の状態と予定する手続きに応じて、対応する専門家・窓口へ確認してください。
相談先を分けて、住まいの今後を整える
| 相談したいこと | 主な相談先 |
|---|---|
| 診断・治療、認知症についての不安 | かかりつけ医、認知症疾患医療センター等。 |
| 暮らし・介護、地域の支援 | 地域包括支援センター、市区町村の担当窓口等。 |
| 本人の意思決定を支える方法 | 本人を支える医療・介護等の支援者、地域の相談先。 |
| 意思能力、契約・代理権、信託・後見の検討 | 弁護士・司法書士等、相談内容に対応する専門家。 |
| 後見等の手続き、居住用不動産処分の許可 | 家庭裁判所の手続案内、対応する法律の専門家。 |
| 所有権や相続の登記 | 司法書士等。 |
| 税務の判断 | 税理士、税務署、自治体の担当窓口。 |
| 契約・料金のトラブル | 消費生活センター。消費者ホットライン188で相談先の案内を受けられます。 |
| 住まいの管理・活用・売却、住み替えの方針 | 終活専門不動産。 |
まず、ご本人の暮らしと今の気がかりから
家の管理が負担になってきた。親の住み替えと、実家の扱いを考えたい。どの契約や制度を確認したらよいか分からない。ご本人・ご家族の希望と、今の状況をお聞かせください。
終活専門不動産では、不動産の状況を伺い、管理・活用・売却や住み替えの方針を一緒に考えます。医療・福祉の支援、法律・登記・税務の判断は、対応する相談先に確認しながら進めましょう。
相談時には、分かる範囲で所在地、名義、利用状況、本人の希望、困っていること、利用中の制度をメモしておくと、話しやすくなります。すべてが決まっていなくても、住まいの方針の整理からご相談いただけます。
営業時間:9:00〜18:00
住まいと不動産の今後を、
一緒に考えませんか。
住み続けるための管理、住み替え、家族と考える住まいの準備。ご本人の希望と、今の気がかりをお聞かせください。住まいの方針がまだ決まっていなくても、ご相談いただけます。
終活専門不動産では、住まいの管理・活用・売却や住み替えの方針をご相談いただけます。診断・治療や生活支援は医療・福祉の相談先へ、意思能力・代理権・制度・登記・税務は対応する専門家へ確認します。