住まいと、これからの暮らしの相談窓口

空き家管理の注意点と、これからの住まい

空き家を守り、次の使い方へ。

相続した実家、親の施設入所で空いた住まい、売却までしばらく使わない家。「ときどき見に行けば大丈夫」と思っていても、雨漏りや庭木、郵便、契約の変更など、確認したいことはさまざまです。

空き家管理では、建物と近隣の安全を確かめること、異常があれば対応すること、今後の使い方を考えることをつなげます。自分でできる範囲と専門家に頼む範囲を分け、続けられる管理の仕組みを整えましょう。

管理は、定期的な見回りで終わりではありません。「誰が確認し、誰へ伝え、誰が対応を決めるか」まで用意することが大切です。

情報確認日:2026年10月7日

終活専門不動産では、空き家の管理・活用・売却や、住まいを引き継ぐ方針をご相談いただけます。建物の診断・修繕・解体は対応する専門業者等、権限・相続・紛争は弁護士等、登記は司法書士等、税務は税理士・自治体の税務窓口、保険は保険会社・代理店へ確認します。

空き家の確認と管理の備え 空き家、庭木、点検メモを抽象的に描いたイメージです。安全な確認、記録、今後の方針を考える準備を表しています。 点検メモ 安全な確認と記録から、次の使い方を考える
空き家の外観確認、点検記録、管理の備えを表したイメージです。
建物・敷地・防犯と契約を、まとめて確認する
異常の連絡先、対応する人、費用を決めておく
管理を続けながら、活用・売却などの方針を考える
01 / 管理の目的

空き家管理は、住まいと近隣を守る備えです

使わない期間も、管理の担当が必要です

住んでいない家では、小さな不具合に気づく機会が少なくなります。雨漏りを見つけても修繕につながらない、庭木の枝が道路へ広がる、破れた窓がそのままになる。こうした状態を早めに見つけ、必要な対応へつなぐのが管理の役割です。

今は売るか残すか決められなくても、管理の担当と連絡先は先に整えられます。空家法では、所有者等が適切な管理に努めることを責務として定めています。近隣からの相談や自治体の案内が届いたときにも、連絡が途切れないようにしましょう。

参考:国土交通省「空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報」、神戸市「空き家・空き地の維持管理」。

親の家や相続した家は、名義と権限から確認する

先に整理すること確認したい内容
名義・関係する人登記名義、実際の所有者、共有者、相続手続きの状況。
本人の希望と権限親の家なら本人の意向。代理で契約する場合は、委任等の権限。
管理を担当する人現地へ行く人、報告を受ける人、修繕等を決める人。
鍵・資料鍵の保管先、図面・修繕記録、契約書、税の通知書。
連絡・費用近隣等の連絡窓口、緊急時の連絡順、支払い・立替えの取り決め。

表は当社の準備メモ例です。家族であることや、鍵を持っていることだけで、売却・解体・家財処分などを自由に決められるものではありません。

共有や相続の途中では、現状を保つための保存行為と、契約・改修・処分の判断を分けます。必要な同意や権限は、行為の内容に応じて確認してください。相続登記を進めることと、今ある危険や不具合への対応も、それぞれ整理します。

参考:民法・共有等に関する規定、国土交通省「不動産業者による空き家管理受託のガイドライン」。

相続登記の義務化について確認する

02 / 点検のポイント

建物・敷地・防犯を、どこから確認する?

点検は、安全に見られる範囲から

以下は日常管理で気づいたことを記録するための当社の確認例です。目視で異常が見えないことと、建物の安全性が診断されたことは同じではありません。

見る場所気づいたら記録・相談したいこと
建物の外観傾き、屋根・外壁・軒の破損や浮き。地上から安全に見える範囲で確認。
雨の影響天井・壁のしみ、濡れ、雨どいの破損、敷地の水たまりや排水の変化。
室内床の傷み、柱等の腐朽、カビや強い臭い。入室の安全を確認してから点検。
門・塀・擁壁傾き、ひび割れ、ふくらみ、以前と違う排水。崩れそうな場所へ近づかない。
庭・敷地雑草、枝の越境、倒れそうな木、ごみ、動物や害虫の形跡。
玄関・窓鍵・雨戸・ガラスの状態、侵入やいたずらの形跡。帰る前の施錠も確認。
郵便・家財郵便物がたまっていないか。残す物と移動する貴重品、書類の保管先。

参考:国土交通省「空き家管理チェックリスト」神戸市掲載版。

屋根に上る、はしごで高い枝を切る、傾いた塀や崩れた部材を自分で動かすなどの作業は、日常の見回りと分けて専門業者へ相談します。危険な状態では建物へ入らず、離れた安全な場所から連絡してください。

住宅地の擁壁の注意点を確認する

防犯と防火のために、周囲も整える

玄関だけでなく、物置や車庫の鍵も確認します。建物の周囲に紙・段ボールなど燃えやすい物をためず、郵便受けの新聞・チラシも整理しましょう。ごみは地域の収集ルールに合わせて扱います。

参考:東京消防庁「暮らしの中の防火・放火されないためのポイント」。

換気・水回りも、設備の状態に合わせる

通気・換気や排水設備の封水の確認は、日常管理で検討する項目です。天候や建物の状態を見て窓を開け、作業後は閉めて施錠するなど、実施できる条件を整えます。

通水は、漏水や配管・設備の状態、水道の使用契約を確認して行います。水道を止めている場合の扱いや、寒冷地の凍結防止・水抜き等は、地域の水道窓口や専門業者と相談します。「必ず水を流す」「すべての契約を止める」と一律に決めないことが大切です。

東京都水道局では、一時的な使用でも開始・中止の申込みが必要と案内しています。実際の手続きは、その家を担当する水道事業者へ確認してください。

参考:東京都水道局「手続きに際して」、国土交通省「空家等に関する施策の基本的な指針」2026年9月改正。

電気・ガス・保険の契約も確認する

電気やガスは、維持する設備と使用目的、料金、安全を確かめて扱いを決めます。傷んだ配線、焦げた跡、ガス臭、浸水した機器などがある場合は、自己判断で通電・使用・復旧をせず、担当事業者や専門業者へ連絡します。

火災保険は、空き家になったことや使用状況の変化、契約者・連絡先、建物と家財の補償を保険会社・代理店へ伝え、契約の扱いを確認しましょう。空き家なら必ず無効になる、以前の契約なら必ずそのまま補償される、と決めつけず、通知事項・補償条件を確かめます。

参考:NITE「地震後の電気・ガスによる二次被害」、日本損害保険協会「火災保険の告知事項や通知事項」。

03 / 管理の6ステップ

空き家管理を始める、6つの手順

以下は、管理を始めて今後の方針へつなげるための当社の整理です。既に危険や近隣への影響がある場合は、安全確保と専門家・自治体への相談を先に進めます。

  1. 名義・希望・管理できる権限を確認する

    所有者や共有者、相続の状況を確認します。本人と家族で、残す理由、使う予定、管理にかけられる費用を話し、契約や対応を決める人を整理します。

  2. 現地の状況と資料をそろえる

    安全に確認できる範囲を写真・日付とともに記録します。図面、過去の修繕、税や保険、電気・水道等の契約も集め、分からない点をメモします。

  3. 自分で行うことと、頼むことを分ける

    見回りや郵便確認など、継続できる作業を考えます。遠方で難しい作業、専門的な点検、修繕や高所作業は、対応できる人・業者と範囲を確認します。

  4. 頻度・連絡・費用を決める

    通常の訪問予定に加え、大雨・台風・地震後などの追加確認を検討します。誰へ報告するか、急ぎの対応をどう決めるか、別費用の承認方法も決めておきます。

  5. 点検記録から、必要な対応を進める

    写真と前回の記録を比べ、変化を確認します。不具合は見回りだけで済ませず、原因の調査、見積り、修繕等へつなげ、対応後も記録を残します。

  6. 管理を続けながら、次の使い方を見直す

    使う予定、費用、建物の状態、家族の負担を確認します。保有・賃貸・売却・解体等の選択肢を比べ、引継ぎまで管理の担当が途切れないようにします。

04 / 定期・災害時の対応

定期管理と、災害・異常時の対応を分ける

「月に何回」だけで、安心を判断しない

必要な頻度は、建物の状態、季節、庭の広さ、立地、過去の不具合等で変わります。全国のすべての家に共通する回数で、安全が保証されるものではありません。

例えば、草木が伸びる時期、雨が続く時期、寒冷地の冬などに、作業や確認を追加するかを検討します。予定した日に行けなかった場合の代わりの担当も、先に決めておくと続けやすくなります。

大雨・台風・地震の後は、まず安全を確かめる

警報や避難の情報、道路や周辺の状態を確認します。荒天の最中に現地へ向かう、倒れそうな木や建物へ近づくことは避け、落ち着いてから安全に確認できる人へ依頼してください。被災した電気設備等の復旧は、二次被害にも注意します。

参考:国土交通省「空家等に関する施策の基本的な指針」2026年9月改正、NITE・電気とガスの復旧時の注意点。

異常を見つけたときの、連絡メモ

  1. 無理に入室・作業せず、危険から離れる。
  2. 火災・人命に関わる危険は119、事件等は110など、必要な緊急通報を行う。記録や所有者の返事を待たない。
  3. 安全な場所から、日時・場所・見える状態を記録する。
  4. 所有者や管理の窓口へ連絡し、必要な対応を確認する。
  5. 調査・修繕等を担当する人と、費用・実施後の確認を決める。

これは当社の連絡メモ例です。連絡先は住所・設備・緊急性に応じて事前に用意し、家族や委託先と共有しましょう。

記録は、次の人にも分かる形に

訪問日、担当者、見た場所、写真、異常、連絡先、対応予定、実施結果をまとめます。「異常なし」だけでなく、入れなかった室内や見えなかった屋根など、確認できなかった範囲も残しておくと、次の点検・相談へつなげやすくなります。

05 / 管理を委託するとき

空き家管理を委託するときの確認点

料金と、実際に行う作業を一緒に比べる

「管理一式」という名称だけでは、室内への立入り、草刈り、修繕、災害後の訪問まで含まれるか分かりません。まず現況を確認し、作業・費用・報告を契約書等で具体的に確かめます。

契約前に聞くこと質問の例
対象と作業外観のみですか。室内・付属建物・庭はどこまで含みますか。
回数・所要範囲どの作業を何回行いますか。訪問できない日の対応はどうしますか。
費用基本料金、交通費、草刈りや修繕、追加訪問はどう計算しますか。
写真・報告いつ、どの方法で届きますか。異常は通常報告を待たず連絡しますか。
鍵・家財・情報鍵の受渡し・保管・返却、残す家財、写真や個人情報はどう扱いますか。
緊急時と修繕対応可能な時間、連絡順、見積りと発注の承認方法はどうなりますか。
再委託・責任誰が作業しますか。再委託、損害時の対応や保険、免責の条件は何ですか。
期間・終了更新・解約・費用精算と、記録や鍵の引継ぎはどうしますか。

表は当社の質問例です。常駐や24時間の対応、修繕、建物の安全性の保証が含まれているとは限りません。危険や管理不全がある家は、日常管理の契約を始める前に、改善に必要な対応を相談します。

参考:国土交通省「不動産業者による空き家管理受託のガイドライン」。

任せる作業と、所有者が判断することを分ける

委託先からの報告を確認し、必要な修繕や支出、自治体からの連絡、今後の方針へ対応できる人を決めます。売却の依頼と、売却までの日常管理の契約は、内容と費用をそれぞれ確認しましょう。

連絡が取れないときの扱いも重要です。本人の入院や家族の事情で連絡先が変わる際は、窓口を更新し、代理で決める人には必要な権限を用意します。

06 / 費用と税の注意点

維持費・税金・行政からの連絡に注意する

管理費だけでなく、年単位の費用を見通す

空き家の負担には、点検・清掃や交通費のほか、固定資産税等、保険、必要な電気・水道、庭の手入れ、修繕等があります。毎月の管理料だけで判断せず、今後の修繕と臨時対応も含めた予算を考えます。

マンションの空室では、管理規約、管理費・修繕積立金、共用部分と専有部分の役割も確認します。このページの戸建ての庭や敷地の管理を、そのまま一住戸へ当てはめるものではありません。居住者がいるマンションの一住戸の空室が、そのまま空家法の「空家等」に当たるわけではありません。

マンションの高齢化と管理・住まいの備えを見る

管理不全空家と特定空家は、段階を区別する

2023年12月施行の改正により、放置すれば特定空家等となるおそれのある「管理不全空家等」にも、市区町村が指導・勧告を行う仕組みが設けられました。実際の判断は、管理状況だけでなく建物の状態や周辺への影響等を踏まえて行われます。

区分制度の概要
管理不全空家等特定空家等になることを防ぐための指導。改善されずおそれが大きい場合の勧告。
特定空家等危険・衛生・景観等の状態に応じ、助言・指導、勧告、命令、代執行等。手続きと要件があります。

管理不全空家等の段階について、空家法第13条は命令・代執行を定めていません。特定空家等に関する緊急時・所有者が分からない場合等は、別の手続きもあります。自治体から届いた文書では、区分、求める措置、期限、担当窓口を確認してください。

参考:国土交通省「管理不全空家等及び特定空家等に対する措置のガイドライン」2026年9月改正。

住宅用地特例の除外は、「空室になっただけ」と分けて確認する

管理不全空家等・特定空家等について空家法に基づく勧告を受けた場合、その敷地は固定資産税・都市計画税の住宅用地特例の対象から除外されます。「空き家になったら直ちに税金が一律6倍」という仕組みではありません。

住宅用地特例は土地の課税標準に関する制度です。固定資産税と都市計画税では特例率が異なり、面積や負担調整等も関わるため、税額そのものを一律の倍率で計算しないようにします。

また、勧告前であっても、構造や使用・管理の状況等から住宅に該当しない場合は、そもそも特例が適用されないことがあります。建物を残しておけば必ず軽減が続く、というものでもありません。

参考:国土交通省「固定資産税等の住宅用地特例に係る空き家対策上の措置」、東京都主税局「固定資産税・都市計画税のQ&A」。

解体を検討するときは、家屋の税と、解体後の土地の税を分け、適用・届出・時期を自治体の税務窓口へ確認します。税だけを理由に危険を残さず、安全確保、解体費、土地の今後の使い方まで合わせて考えましょう。

07 / ご相談の前に

よくあるご質問

年に一度、帰省したときだけ確認すれば十分ですか?

十分かどうかは、状態や立地・季節等で変わります。現地の状況を確認し、定期訪問と、大雨・台風・地震後等の追加確認を組み合わせます。自分で行けないときの担当と連絡方法も決めておきましょう。

換気と通水は、必ず同じやり方で行うのですか?

一律ではありません。天候、建物や設備の状態、使用契約等を確認して行います。漏水がある、入室が危険、水道を止めているなどの場合は、専門業者や担当事業者へ方法を確認してください。

管理業者に頼めば、修繕や災害後の対応も含まれますか?

契約によります。点検、修繕、庭の手入れ、緊急訪問の範囲・料金は別々に確認します。写真の報告だけで終わらないよう、異常時の連絡と、見積り・対応を承認する人も用意します。

親が施設に入ったら、家族が管理契約や家財処分を決めてよいですか?

本人の希望と、行う内容に必要な権限を確認します。日常の保存対応と、契約・処分・売却の判断は分けましょう。家族であることだけで、すべての代理権があるとは限りません。

空き家になったら、火災保険は使えなくなりますか?

空き家という理由だけで一律に判断できません。使用状況等の変更を保険会社・代理店へ伝え、通知が必要な事項、引受けや補償の条件、連絡先等を確認します。

空き家の固定資産税は、すぐ6倍になるのですか?

空室になっただけで直ちに一律6倍になるものではありません。空家法の勧告等と、土地の住宅用地特例・課税の条件を分けて確認します。具体的な税額は所在地の税務窓口へ相談してください。

台風の直後は、すぐ現地へ行くべきですか?

まず安全を優先します。警報や道路・周辺の状態を確認し、危険な建物や倒木へ近づかないでください。確認できる状況になってから対応する人へ依頼し、被災設備の使用・復旧も専門家へ確認します。

売るか残すか決まっていない家も相談できますか?

終活専門不動産では、分かる範囲の状態や家族の希望、管理の負担から、住まいの方針をご相談いただけます。診断・工事・法律・登記・税・保険等は、内容に応じた窓口や専門家へ確認します。

08 / 今後の方針と相談

管理を、これからの住まいの選択へ

いつ、誰が使うかと、費用を比べて考える

選択肢方針を決める前に確認すること
保有して管理する使う予定、管理担当、維持費・修繕費、見直す時期。
貸す・活用する建物の状態、需要、改修費、用途や法令、契約・運営の負担。
売却する名義・権利、物件の状態、取引条件、売却までの管理。
解体して土地を使う権限、工事費と調査、近隣への配慮、税・届出、土地利用の条件。

表は選択肢を比較するための当社の整理です。どれが適するかは個別に確認します。自治体の相談窓口、空き家バンク、改修・解体の支援制度等は、地域・対象・申請時期や着工前の申請条件も確認してください。

参考:国土交通省「空き家対策特設サイト」。

内容に合わせて、相談先を選ぶ

相談内容主な相談先
自治体の文書、空き家対策・地域の支援所在地の市区町村の空き家担当窓口。
建物・擁壁等の状態、修繕・解体建築士、対応する専門業者等。
電気・ガス・水道、火災保険担当事業者・専門業者、保険会社・代理店。
権限・共有・相続・紛争、登記弁護士等、登記は司法書士等・法務局。
固定資産税等・売却時の税務自治体の税務窓口、税理士等。
管理・活用・売却、家族への引継ぎの方針終活専門不動産。

終活専門不動産では、空き家の管理・活用・売却や、住まいを引き継ぐ方針をご相談いただけます。建物の診断・修繕・解体は対応する専門業者等、権限・相続・紛争は弁護士等、登記は司法書士等、税務は税理士・自治体の税務窓口、保険は保険会社・代理店へ確認します。

遠方の実家に通うのが難しい。家族の誰が管理するか決まっていない。売却や活用まで、どのように保つか考えたい。今分かっていることと、気になることからお聞かせください。

電話で相談する 03-6416-9057

実家じまいについて考える

終活専門不動産へのご相談

住まいと不動産の今後を、
一緒に考えませんか。

相続した空き家が遠くにある、管理の費用や手間が気になっている、今後どう使うか迷っている。分かる範囲の状況と、ご本人・ご家族の希望をお聞かせください。住まいの方針がまだ決まっていなくても、ご相談いただけます。

終活専門不動産では、空き家の管理・活用・売却や、住まいを引き継ぐ方針をご相談いただけます。建物の診断・修繕・解体は対応する専門業者等、権限・相続・紛争は弁護士等、登記は司法書士等、税務は税理士・自治体の税務窓口、保険は保険会社・代理店へ確認します。

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営業時間 9:00〜18:00

空き家の所在地、名義、建物の状態、管理の状況、これからの希望を、分かる範囲でお聞かせください。建物の診断・工事、法律・登記・税務は、対応する窓口・専門家へ確認しながら整理します。